鈴木DMライター事務所 代表プロフィール

ごあいさつ

鈴木DMライター事務所代表の顔写真
売る方も買う方も共にワクワク♪させる広告屋
鈴木DMライター事務所 代表 鈴木光治(すずきこうじ)



 私は、お客様に喜ばれるために毎日一生懸命頑張っている小さなお店の経営者様に向けて、チラシやDMといった紙媒体の広告を使った集客で応援するフリーランスです。

 "良客万来チラシ"は、良いお客様に来てもらえる広告作りを通じて商売繁盛のお役に立ちたい。そんな想いで作った名前です。
 

私もあなたと同じです。

 あなたもお客様に喜んで頂けるように、常に商品の専門家として商品知識はもちろん、新しい技術や専門知識の習得に余念がないと思います。
 私も、集客で成果の上げられる広告物を作ってお客様に喜んで頂けるよう、常に集客や販促、コピーライティング(広告文の技術)そしてマーケティングの知識の習得には余念がありません。

 そこで、集客や販促、そしてマーケティングの本や商業に関する専門雑誌や、時にはお金を惜しまず高額なセミナーにも参加して、集客効果を高める広告など、ノウハウや知恵の習得に努めています。

 右の写真は、私の事務所の机周りの様子です。
 少しでも、お客様のお役に立とうと読み漁った集客・販促・マーケティング・コピーライティング・POP(店頭販促物)に関係する書籍や、商業の専門雑誌のバックナンバーでイッパイです。
 もちろん、この本の中には、弊所発行のニュースレター【良客万来通信】でご紹介した本もあります。



プロフィール

 【生い立ち】
  昭和41年山口県柳井市生まれ。転勤族の家庭に生まれ東は茨城県、西は長崎県など全国を転々としました。
 【最終学歴】
  近畿大学商経学部商学科卒業。
 【特徴】
  約15年の会社員勤めでは東北勤務が長かったせいか、時々東北と九州弁の混じった?変な日本語を話すことがあるようです。
 【性格】
  かなり内気です。大勢の人がいるところが大大大の苦手です。
  人気漫才コンビ・スーパーマラドーナの田中さんのギャグ「仲の良い者同士、グループを作っていいぞ。がトラウマです」・・・しっかり私にも当てはまります。私、そんな人間です。
  そんなわけで一人行動が大好きです。全然苦になりません。そんな私は一人旅大好き。サラリーマン時代は、車や単車でよく一人旅に出ていました。
 【趣味】
 ・愛読書 高田郁氏などの時代小説や沢木耕太郎氏の深夜特急などの旅行記・・・ですが、最近は読書と言えばどうしてもビジネス書ばかり(ビジネス書では神田昌典氏、山田文美氏、川上徹也氏、岡本達彦氏、そして小阪裕司氏の著作に大いに刺激を受ける。)
 ・音楽  柳ジョージ 忌野清志郎 木村充揮・憂歌団、昔のJ-WALK、洋楽ではロッドスチュワート。聴くだけ専門で楽器も歌も全くダメ。あ、でもお酒が入ればカラオケOKです。
 ・好きな映画  とにかく一押しはブルースブラザース!何度観ても飽きません。

鈴木DMライター事務所・公式マスコットのご紹介

鈴木DMライター事務所の公式マスコット 良客万来チラシ担当宣伝部長すずにゃんのご紹介

 ニコニコ笑顔の招き猫の右手にはお金(ピカピカ輝く黄金の小判)。そして左手には、大切なお客様の名前がぎっしり書きこまれてパンパンに膨れ上がった大福帳。
 ※大切なお客様は"人"です。モノや金ではありません。だから私は、モノや金を連想させる"管理"なんて冷たい響きのあるコトバは"人"には使いたくありません。【顧客"管理"台帳】なんてとんでもないことです。そこで私は、大切なお客様のリストのことを"大福帳"と呼んでいるのです。
 鈴木DMライター事務所の宣伝部長は、お金と人を引き寄せる、そんな商売繁盛の想いを込めた、ちょっと欲張りな招き猫の公式マスコットです。どうぞ可愛がってくださいね。

ロゴマーク

鈴木DMライター事務所と関わりのある全ての方が
招き猫ちゃんのように人とお金を引き寄せて、
えびす様のようにニコニコと、
そして、ブタさんのように
まるまると豊かなご商売と人生を。



 私は、一度目の起業で体を壊してしまい、私を理解してくれている大切な家族に大変心配をかける結果となりました。
 そんな手痛い経験から、私とご縁の出来た方が、全員一人残らず、“自分らしい幸せな成功人生”を手に入れて、大切な家族みんながいつまでも笑顔でいられるようにあって欲しい。
 ・・・そんな想いをロゴマークに表しました。
 ニコニコ笑顔の家族とともに、商売に縁起のいい、えびす様、招きネコ、そして豊かさを象徴するブタを組み合わせたのが、鈴木DMライター事務所のロゴマークなのです。



私が広告の仕事をするようになった理由

 

本題に入る前に

 このようなお仕事の自己紹介と言うのは、「どやッ!俺ってスゴイだろ!」と言わんばかりに腕を組んだ写真と、華やかな経歴や武勇伝を語るのが当たり前です。
 正直な事をお話ししますが、私にはそんな華やかな経歴も武勇伝も全くありません。
 もちろん、「どやッ!俺ってスゴイだろ!」と思ってもらうために、ウソ・でたらめを書くことも出来ます。しかし、ウソはいつかバレてしまいます。
 私が大好きな柳ジョージさんの歌に、こんな歌詞があります。
 "逃げるたびにウソを覚えて、そのウソからまた逃げてきた"(『コインランドリーブルース』より引用)
 結局、一度ウソをついてしまうと、この歌のようにそのウソを隠すためにまた新しいウソを積み重ねていく。それでは、いつかウソがばれてしまい信用を無くしてしまいます。 そして最後にはその土地にいられなくなり、コッソリと逃げていく・・そんなことになってしまいます。
 私、そんな人生は絶対に歩みたくありません。

 それで・・・  

私の情けないプロフィールを、恥をしのんで書きました。

 そんな訳で、武勇伝の一切ない、というか書きようがない、ちょっと情けない私のプロフィール。
 正直、あなたには読んで欲しくない、そんなつまらない私のプロフィールですが、私という人間を少しでも知って頂くために恥をしのんで書きました。どうぞ最後までお読み下さい。
 

とにかく、私に残された方法は、広告以外になかった・・

 実は私、幼いころから大変内気で人見知りをする人間です。
 幼いころから学校(グループを作らされるのがホント、いやだった。)はもちろん、就職して社会人になっても大勢の人達と同じフロアで一緒に仕事をする、そんな環境が大嫌いな人間です。
 同じ職場や他部署の上司に上役、それに同僚に部下・・・周囲になじめず気を使ってそれだけで一日心がヘトヘトになる緊張状態。いつも上司から「だからお前はダメなんだ」と怒られてばかり。
 そんな私を厄介払いをするかのように管理部門では私だけが転勤の連続。
 転勤でコロコロと変わる上司の人事評価はいつも最悪。私の後で中途入社した人は順調に昇進して営業所長や係長。で、私はと言えば、いつまでたっても平社員のまんまのお荷物社員。将来の希望など全く無しのトホホなダメ社員。
 「そんな私だから、一人で仕事をすれば、きっとうまくいくはずだ!」・・・そんな根拠の無い自信を持つようになりました。

 インターネットが普及して多くの会社がホームページを持つようになった頃です。
 「ホームページさえ持てばお客さんは勝手にやって来る。集客なんて簡単だ!」・・・そんな甘い期待がありました。
 そして、ついに無謀にも、15年も続けた私にとって煩わしい大部屋生活のサラリーマンを辞めて、BtoBの代理店の仕事を独りで始めました。

 だが、しかし・・・。
 この先、24時間労働・Wワーク掛け持ち地獄が口を開けてまっているとは想いもよらず・・・


 サラリーマン時代は管理部門の事務職でしたので営業を経験していません。どうやってお客様を見つけたらいいのか右も左も全く分かりません。
 ホームページは独学で作りました。しかし、問い合わせは年に数回程度。まったくあてが外れました。仕方なく、内気な私にとって一番苦手な飛込営業・テレアポもやってみました。
 (余談ですが、「あ、電話だ!」と受話器に飛びつけば、SEO対策や雑誌の芸能人対談の営業電話。「あの有名人と対談できる!」と、ちょっとだけ気持ちが動きましたが断りました。・・・あなたも経験ないですか?こんな営業電話。)

 しかし悲しい事に、頼みのホームページも飛込営業もテレアポも上手くいかず、結局、お客様を見つけることが出来ませんでした・・。
 生活費を稼ぐために、荷物の仕分けや大型トラックの助手といった辛い宅配業者の深夜勤アルバイトを掛け持ちをしたこともありました。(正直、涙が出るほど辛かった・・。)

 辛い掛け持ち生活から逃れたい。内気で不器用な私がお客様を集めるにはどうしたらいいのだろうか?
   

こうなれば広告に頼るしかない

 そんな時に出会ったのが、コピーライティングと呼ばれる広告文を書く技術と、ダイレクトレスポンスマーケティングと呼ばれる、広告で効果的に集客する方法です。
 貪欲にその広告ノウハウを学び、そして実践を続けました。そして、嬉しい事にようやく結果を出せるようになったのです。
 試行錯誤を繰り返すうちに、信じられない事が起こるようになりました。
 

内気な私にとって奇跡と言ってもいいような、飛び上がるほどうれしいことが起こったのです。

 DMを読んだ会社様の方からアポイントをもらえるようになったのです。驚くことに、今まで飛込営業をしてもテレアポをしても全く返事をもらえなかった会社からも、です。
 中にはアポイントを頂いて商品の見本を持っていけば、その場でまとまった注文を頂けるようになったのです。
 内気で不器用な私でも、広告を使うことであれほど苦手だった集客が出来るようになったのです。  

それからです。広告の魅力にとりつかれたのは。

 広告を打てば、私のような内気で営業が苦手なちっぽけな個人事業者でもお客様の方から手を上げてくれる。こんなうれしいことはありません。だから私は広告の魅力にとりつかれたのです。

 しかし、一言で広告と言っても、私が作る広告は、クリエイターと呼ばれる人たちが作るデザイン重視のキレイなイメージ広告ではありません。
 そのようなイメージ広告とは一線を画す広告です。大会社と違って知名度のない、地域に根差した小さなお店に特化した集客広告です。
 小さなお店の広告で大切なのは、イメージを伝える事ではありません。大切なのは何を伝えるか。つまり、お客様があなたのお店に行く理由になる"あなたのお店の魅力・価値"を伝える事です。
 鈴木DMライター事務所が作る広告というのは、「そうそう、こんなお店を探していたの」「この人がいるこのお店に行きたい」と、お客様が自分から手を挙げてあなたのお店に来てもらうための集客用広告です。
 

今、集客で悩むあなたに喜ばれたい

 お恥ずかしいのですが、最初に書いたように私はサラリーマン時代、ホントにダメ社員でした。「だからお前はダメなんだ!」。もう2度と他人からこんなこと言われたくありません。
 だから、「あなたにチラシを作ってもらってよかった、ありがとう」と喜ばれたいのです。私はそのために、今よりも更に良い広告作りを目指して努力を惜しみません。
 

最後に私の目指すことは

 「日本中の小さなお店を元気にしたい」そんな大風呂敷なこと口が裂けても言いません。絶対無理です、だって私は一人営業のフリーランスですから。(社員や従業員がいると煩わしいのでずっと一人仕事でいいです。)
 広告作りを依頼したあなたが、私が作る広告によって”良いお客様”を増やして、その良いお客様に囲まれて楽しく商売を営んでもらうこと。そんな楽しく商売を営む豊かな商売人を一人一人、確実に増やしていくこと。
 そんなご商売を楽しむ豊かな商売人の皆様に囲まれることが、広告屋という私の仕事の発展や喜びにもつながります。
 どうか、大阪、そして阪神間の商売人の皆様。
 私と一緒に”良いお客様に囲まれた商売繁盛”の道を歩みましょう。良いお客様に囲まれた豊かな商売人を増やすこと。それが私の目指すことです。

   

所属団体

 大阪商工会議所 個人会員



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