今こそ全ての阪神間の経営者様へ問います。はたしてホームページの代表あいさつはこのままでいいのでしょうか?


 早速ですが、あなたは『プロフェッショナル・仕事の流儀』というTV番組を、一度でも観たことがありますか?


 私は、以前からこのテレビ番組が好きなものでよく観ています。
 で、観終わった後は余韻というか、その主人公の事が印象に残ります。
 特に食べ物屋さんのオーナーが主人公の時は「この人がいるお店に、一度は食べに行ってみたいな」と番組を観るたびに思うのですが、それは決して私だけではないと思うのです。
 ※余談ですが最近、放送回数が減らされたので寂しい限りです・・・。

「私は一度も観たことないから、何の事かよくわからない」

 ・・・当然ですよね。
 では、一度もこのTV番組を観たことがない方のために、このTV番組についてざっくりと説明します。

 この番組で取り上げられているのは、その道の第一人者のプロ達です。
 今はその道の第一人者でも、実はダメダメでカッコ悪かった恥ずかしい過去がある、そんな人達です。
 落ちこぼれや人見知りといったコンプレックスの塊だったり、何をしていいかわからずに定職に就かずにいたり、親の仕事を継いだものの一直線に事業を傾けさせたり・・などなど、それぞれが、その人でしか語れないどん底時代を経験しています。
 主人公たちは、最低最悪などん底時代を抜け出そうと必死でもがき苦しみ続ける中、何らかのきっかけや気付きを得て、一念発起します。
 そして、自分だけの仕事の流儀(仕事の在り方)に辿り着き、その流儀を貫くことで人生が好転し、その道の第一人者となった"今"があります。
 そして番組の最後には”これから何を目指すのか”や”その流儀とは何か”が語られます。・・という具合に番組が進行します。

 それは、作り話ではない、決して特別ではない・どこにでもいそうな実在する”人"が歩んできたリアルなストーリー。
 『プロフェッショナル・仕事の流儀』で語られるのは、そんな身近に感じられる生身の”人のストーリー”だからこそ、観る者を惹きつけ、心を動かすのです。
 特に経営者様なら、そのストーリーに自分の姿を重ねることで共感を覚えたり、お仕事の気付きが得られるのでは、と思います。

 あなたのストーリーを知りたい人がいます。
 私が、代表あいさつを通じて読み手に伝えたいことの1つが、このようなあなたにしか語れないストーリーです。
 そしてもう1つの伝えたい事が、あなたのお仕事やお客さんに対する”想い”です。

 読み手に伝える"想い"とは

 人が何かを決断して行動を起こす時というのは、必ずきっかけになった何かがあります。そしてそのきっかけの背景には、その人ならではの”想い”があります。

 だから、同じ仕事・同じご商売でも、"想い"は人それぞれあるはずです。
 なぜなら、どんな商売・お仕事も人が行うものだからです。
 どんな商品やサービスでもその背景には、必ずその商品やサービスを売る売り手や商品の作り手といった、人それぞれの"想い"があります。

 例えば、こんな"想い"。
・世の中に様々なお仕事がある中で、あえてそのお仕事を始めようと決めた"経営者の想い"。
・どうしてもその製品を作って、世の中に提供したいと決めた"作り手の想い"。
・その商品やサービスにこだわりを持ち、あえて売ろうと決めた"売り手の想い"。
・提供する商品やサービスを通じて「こうなって欲しい」という"お客さんへの想い"。
 あなたにも、こんな想い、ありませんか?


 つまり、私が代表あいさつを通じてホームページの訪問者様に知って欲しいのが、ストーリーや想いから伝わってくるあなたのお人柄です。

想い

 あなたのお人柄を伝えるべき、その理由

 ビジネス用語でよく言う差別化・独自化を、商品やサービスと同じように"人の価値"でも行うのです。

 つまり、せっかくあなたのホームページにやって来た訪問者様に、あなたのお人柄を知ってもらうことです。
 あなたのお人柄に興味を持ってもらうことで「この人がいるこの会社は、他の会社より良さそうだ」と印象付けるためです。

 あなたに興味を持ってもらうことが、行動を起こしてもらうきっかけにつながります。
 あなたの代表あいさつ文を読んで来店やお問合せといった行動を起こすのは、お仕事やお客さんへの想いといったあなたのお人柄に共感して興味を持った人です。
 その人は、あなたとの"人対人"のお付き合いに価値を感じた人です。つまり、末永いお付き合いが始まる可能性を秘めた"良いお客さん"候補です。
 そんな良いお客さんが寄ってくる会社になれば・・・お仕事も今よりきっと愉しくなるでしょう。

 いかがでしょうか?決して無駄な事ではないですよね。

この社長さん、何だか良さそうだね



 商品やサービスの価値を伝えるのと同じように”人の価値”も伝える。これが代表あいさつが本来持っている大切な役目のはず、なのですが・・・。

 しかし、多くの会社の代表あいさつの現状は、というと・・・

 どんぐりの背比べなんかしている場合じゃない!
 実は、多くの会社の代表あいさつやプロフィールが、社名を変えればライバル社がそのまま使ってもわからないような当たり障りのない文章ばかりなのですよ。
 つまり「他の会社も載せているから、ウチの会社も体裁を整えるために、とりあえずカタチだけの文章を載せておきましたよ」と言わんばかりの、当たり障りのない似たような代表あいさつが本当に多いのです。

 せっかくあなたのお人柄を知ってもらい、あなたに興味を持ってもらうページのはずなのに・・・。私はそれではもったいないと思うのです。

 中にはお手本になりそうな代表あいさつもあります。
 もちろん中には「あ、どれどれ、うんうん、なるほど、この社長さんがいるこの会社って何だか良さそうだね」と思わせる代表あいさつもあるのですが、今のところ私が見た限り、ごく稀にしかありません。

 あなたの代表あいさつはどうですか?
 あなたの代表あいさつは前者のような当たり障りのない代表あいさつですか。それとも後者のような「この人がいる、この会社は良さそうだ」と興味を持ってもらえる代表あいさつですか?

 リサーチもして下さいね。
 そして、面倒かもしれませんが、一度お時間を作って、ライバルの代表あいさつも読んでみて下さい。
 ・・・ライバルの代表あいさつは、どんな感じでしたか?

で、あなたはこれからどうしますか?

・もし、今のあなたの代表あいさつが、前者のような当たり障りのない文章だったら。
・もし、ライバルの代表あいさつが、前者のような当たり障りのない文章ばかりだったら。

 是非この機会に、代表あいさつのリメイクをご提案します。

 今すぐ、「この人がいる、この会社は良さそうだ」と、訪問者様に興味を持ってもらえる代表あいさつにリメイクしましょう。

 今、ホームページの更新をご検討の方はもちろん、これからホームページを創ろうとしている方でご興味を持たれた方は、是非この機会に、良客万来広告工房が提供するサービスをご利用ください。
 ただし、費用もかかることですので無理はなさらないで下さい。


 ご興味を持たれた方は、続きをどうぞ。

もう少し詳しく知りたい方へ Q&Aのページへどうぞ


 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今日はお忙しい中、このページを最後までしっかりとお読み頂いたことを心から感謝致します。ありがとうございました。

あなたの商いのご発展を心からお祈り致します



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